干し芋と並んで高い人気を誇るのが、四季折々の新鮮野菜と手作り加工品です。JA常陸管内の肥沃な大地で育まれた旬の恵みが、季節ごとに売り場を彩ります。
春先には柔らかい春キャベツやアスパラガス、夏にはみずみずしいトマト、きゅうり、ナス、秋から冬には白菜、大根、レンコン、ネギといった鍋物野菜が所狭しと並びます。いずれも収穫直後の張りとみずみずしさが保たれており、素材本来の濃い味わいを実感できます。
さらに見逃せないのが、店内の一角に並ぶ手作りのお惣菜やお弁当です。地元産コシヒカリを使用した炊き込みご飯やおにぎり、家庭的で優しい味付けの煮物、サクサクの揚げ物など、お昼時になると飛ぶように売れていきます。地元和菓子店の草餅や赤飯、茨城名物の納豆や手作り味噌など、地域の食文化が息づく加工食品も豊富に取り揃えられています。