歴代の主要メンバーがどのような経緯で亡くなったのか、公表されている死因の真相を振り返ります。
フォーリーブスで抜群の歌唱力を誇った青山孝史さんは、2009年1月に肝臓がんのため57歳の若さで急逝しました。前年2008年秋に体調を崩して入院し、ステージ4の末期がんと診断されながらも、ファンへのメッセージを残して力尽きました。そのわずか3年後となる2012年2月、同じくフォーリーブスのメンバーであった北公次さんも肝臓がんにより63歳で逝去。グループの看板を背負った二人が相次いで同じ病に倒れたことは、歌謡界に大きな衝撃を与えました。
また、事務所の原点である「初代ジャニーズ」のリーダーを務めた真家武彦さんは、グループ解散後に芸能界を退き、2000年に心不全のため53歳でこの世を去っています。中谷良さんも晩年まで波乱の人生を歩み、2026年に逝去が確認されました。