未成年者の性的画像やその疑いがあるコンテンツを見つけた場合、最も大切なのは、保存しない、共有しない、再投稿しないことです。「通報のため」と考えて画像や動画を手元に残す行為も危険です。通報先には、URLやサイト名、発見日時など、必要最小限の情報を伝える方法があります。
画像や動画をダウンロードしない。
SNSや掲示板にリンクを貼らない。
友人に「これ大丈夫?」と送らない。
投稿者に直接連絡して削除交渉しない。
金銭を払って閲覧や削除を求めない。
直接やり取りをすると、相手から脅されたり、こちらの個人情報を特定されたりする恐れがあります。違法性が疑われる場合は、専門の通報窓口や警察に任せるのが基本です。