新幹線や高速バスで遠征してくるファンにとって重要なのが、キャリーバッグなどの大きな手荷物を預ける「コインロッカー」の存在です。
宇都宮市文化会館の1階エントランスロビー周辺にはコインロッカー(100円硬貨返却式)が設置されています。しかし、設置台数が数十個規模と限られているため、満員の大規模ツアー公演では開場後すぐに埋まってしまうリスクがあります。
特に大型のスーツケース(Mサイズ以上)が入る特大ロッカーは館内には極めて少ないため、遠征組は「JR宇都宮駅構内(改札外コンコースやパセオ周辺)の大型コインロッカーにあらかじめ預けてから会場に向かう」のが最も安全なリスクヘッジです。館内には自動販売機や休憩スペース、多目的トイレが整っており、バリアフリー設計も行き届いているため、身軽な状態で入場すれば快適な時間を過ごせます。