大手事務所からの独立時、一部ネット上では「事務所とのトラブルか」「姉妹間の不仲による活動縮小ではないか」といった根拠のない憶測が飛び交いました。しかし、実態はそれらの噂とは真逆です。
独立時の声明でも明かされた通り、エイベックス側とは円満な契約満了であり、独立後もタイアップやメディア連携などで友好的な関係が続いています。また、姉妹間の関係性についても、過去のインタビュー等で小春は「姉妹だからこそ言いたいことを言い合えるが、仕事場では完全にプロの職人同士」と語っています。
「独立=露出が減って消えた」と捉えるのは典型的な誤解です。マスメディアの露出枠に依存する従来型の芸能活動から、コアなファンコミュニティと直結するD2C(Direct to Consumer)型の強固な経済圏へとシフトしたのが実態であり、事業収益やクリエイティブの純度はむしろ独立前よりも強固になっています。