親指の固定テーピング決定版!痛みを防ぐ正しい巻き方と原因別固定術

親指の固定テーピング決定版!痛みを防ぐ正しい巻き方と原因別固定術

親指の固定テーピング決定版!痛みを防ぐ正しい巻き方と原因別固定術の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:ドラッグストアで初心者が選ぶべきテーピングの幅は何ミリですか?
A1:成人の方であれば「25mm幅」または「37.5mm幅」のキネシオロジーテープが最も取り回しやすくおすすめです。19mm幅は指先細部のピンポイント補強やホワイトテープでの靭帯固定に適しており、50mm幅は手首や手の甲まで広範囲を一度に覆う用途に適しています。迷った場合は汎用性の高い25mm幅を2本並べて貼る方法が扱いやすく失敗しません。

Q2:親指をテーピングで固定したままお風呂に入っても大丈夫ですか?
A2:撥水加工(ウォータープルーフ)が施されたキネシオロジーテープであれば、入浴自体は可能です。ただし、入浴後は水分を吸ったテープの粘着面がふやけ、皮膚炎やかぶれの原因になります。入浴後はタオルやドライヤーの冷風で水分を完全に飛ばすか、入浴のタイミングで剥がして皮膚を清潔に洗い、入浴後に新しいテープを巻き直す運用が最も肌トラブルを防げます。

Q3:親指のテーピングを貼る際、かぶれを防ぐコツはありますか?
A3:テープの「端(貼り始めと貼り終わり)」は絶対に引っ張らず、テンションゼロで皮膚に乗せるように貼ることが最大のポイントです。端を強く引っ張って貼ると皮膚が引き連れて水疱ができやすくなります。また、貼る前に皮膚の皮脂や汗をアルコール綿等で拭き取ること、剥がす際は皮膚を押さえながら毛の流れに沿ってゆっくり剥がすことを徹底してください。 (出典: 親指 固定 テーピング(Yahoo!ニュース))

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。