現地を訪れる際に押さえておくべき実用的な交通・料金・グルメデータをまとめました。
入場料金と割引クーポン活用法
太陽公園の入場チケットは、白鳥城・石のエリア共通券となっており、モノレールの往復乗車料金も含まれています。
- 大人(高校生以上):1,500円
- 小・中学生:700円
- シニア(75歳以上):1,000円(年齢確認書類が必要)
- 小学生未満:無料
- 障がい者手帳をお持ちの方:本人のみ半額(同伴者1名も割引適用)
お得に入場するには、JAF会員証の提示や、アソビュー!などの各種Webチケット予約サイトでの事前決済(100円〜200円割引)、または公式LINEアカウントの友だち登録で配信されるクーポンを活用するのが最も確実です。
アクセスと駐車場
【自動車利用の場合】
山陽自動車道「姫路西IC」より車で約10分、または姫路バイパス「相野出屋敷ランプ」より約10分。約300台収容可能な無料駐車場が完備されています。
【公共交通機関の場合】
JR姫路駅北口バスターミナルから神姫バス(35系統・緑台行きなど)に乗車し、約35〜40分。「太陽公園前」または「白鳥城口」バス停で下車してすぐです。平日は運行本数が限られるため、事前に帰りの発車時刻を確認しておくことが鉄則です。
所要時間とランチ・カフェ事情
園内全体の所要時間は約3時間から4時間を見込んでおくのが標準的です。白鳥城内のトリックアートでじっくり写真を撮り、石のエリアの万里の長城を登り切る場合は、半日コース(約4〜5時間)を想定しておくと焦らず楽しめます。
園内の飲食施設としては、白鳥城の山麓にあるウェルカムハウス「スワン」内にレストランが併設されています。姫路名物の「アーモンドトースト」や播州の食材を使ったカレー、麺類などがリーズナブルに味わえるほか、施設内のパン工房「ル・シエル」では焼き立てのパンやスイーツが提供されており、散策途中の休憩スポットとして人気を集めています。