えん寺を訪れたらまず迷うのが、麺の種類とメニューのバリエーションです。券売機の前でスムーズに注文できるよう、主要メニューと麺の違いを整理しました。
■ 看板の麺「胚芽麺」と「極太もっちり麺」の違い
食券を渡す際、店員から麺の種類を尋ねられます。選択肢は主に以下の2種類です。
- 胚芽麺(はいがめん):小麦のわずか2%しか取れない栄養価の高い「小麦胚芽」を練り込んだ特製太麺。噛むほどにナッツのような香ばしい穀物の香りが広がり、しっかりとしたコシと歯切れの良さが特徴です。初訪問なら迷わず選ぶべき看板麺です。
- 極太もっちり麺:国産小麦を使用し、うどんを思わせるモッチリとした弾力と滑らかな喉越しを追求した麺。濃厚なスープをたっぷり絡め取って楽しみたい人に向いています。
■ 主力メニューの特徴
基本の「ベジポタつけ麺」は、スープの中にチャーシュー、メンマ、海苔、ネギがバランスよく配置されています。より贅沢に楽しみたい場合は、半熟味玉が乗った「ベジポタ味玉つけ麺」や、肉の旨味を存分に味わえる「ベジポタ肉増しつけ麺」がおすすめです。
辛党から絶大な支持を得ているのが「ベジポタ辛つけ麺」です。自家製ラー油と香辛料がベジポタ特有の甘みと絶妙に調和し、ただ辛いだけではない深いコクと刺激を堪能できます。並盛でも満足感がありますが、麺とスープの相性が抜群なため、多くの男性客が大盛を注文しています。