Q1:英語科と普通科で迷っています。選択の決め手は何ですか?
A1:将来的に外国語学部、国際系学部、または総合型選抜での難関文系大進学を明確に志望し、日常的に高度な英語表現に没頭したいなら英語科が最適です。理系分野への進学可能性を残したい場合や、国公立・幅広い私立文理学部を目指す場合は普通科(II類またはI類)を選択するのが確実です。
Q2:予備校や塾に通わなくても難関大学に合格できますか?
A2:学校側の手厚い講習体制、放課後学習サポート、充実した自習室があるため、学校のカリキュラムを徹底的に消化して現役合格を果たす生徒は多数存在します。ただし、最難関国公立大の個別二次試験対策などで、高校3年次から特定科目の単科講座を外部予備校で併用する生徒も一定数見られます。
Q3:学校説明会や個別相談会には必ず参加すべきですか?
A3:強く推奨されます。特に併願優遇や推薦入試を利用する場合、内申基準や検定加点の具体的な条件を個別相談で確認することが確実な出願戦略につながるため、事前に直接足を運んで確認することが必須となります。