京都観光で最大のボトルネックとなりやすいのが、大型キャリーケースなどの手荷物問題です。京都駅構内のコインロッカーは数千個規模で設置されているものの、行楽シーズンの午前10時を過ぎると主要な改札周辺は満杯になります。
京都駅のコインロッカー空き状況に振り回されないためには、駅構内の「コインロッカー空き情報検索モニター」を活用するか、有人カウンターの荷物預かりサービスを最初から利用するのが賢明です。
JR京都駅地下1階の「Crosta京都(キャリーサービス)」では、一時預かりだけでなく、荷物を市内の宿泊先ホテルへ当日配送(1個あたり約1,500円〜)してくれるサービスを行っています。新幹線を降りてすぐに荷物を預けて手ぶらになり、そのまま身軽に観光へ直行できるこのルートこそ、旅の上級者が実践する最も効率的な混雑回避術です。