長年メディアの第一線で活躍する一方で、ネット上では「一時期テレビ露出が減ったのは宗教活動が原因ではないか」「干されたのではないか」という噂が幾度となく浮上した。インターネット掲示板やSNSが普及した2000年代以降、特定の宗教法人と著名人との関係に対する世間の目はより厳しくなり、過剰なバッシングの対象となることも少なくなからなかった。
しかし、実際の番組出演実績を検証すると、彼女の露出減少は単なる地上波テレビ番組の改編期や、若返りを図る番組制作方針の変化によるものがほとんどである。むしろ、過激なコンプライアンス遵守が求められる現代のテレビ業界において、長年スキャンダルもなく安定した司会・トーク力を提供し続けた点こそが、業界内での真の評価へと繋がっている。