STARTO ENTERTAINMENTへと体制が移行して以降、所属タレントのプライベートや結婚に対する事務所側のスタンスには明らかな変化が見られる。かつてのように私生活を一律に隠蔽・否定するのではなく、本人の自主性を尊重しつつ、事実無根の報道に対しては毅然とした対応をとる方針が定着しつつある。
アイドル産業全体が変革期を迎えるなか、30代を迎えたタレントの恋愛や結婚はタブー視されるものではなくなってきた。事務所側も山田涼介の熱愛疑惑に対しては「プライベートは本人に任せている」という基本姿勢を崩さない一方、過度なプライバシー侵害や虚偽情報には厳しい視線を向けている。