対するブラザー工業グループのエクシングが提供するJOYSOUNDは、業界最多となる35万5,000曲以上のライブラリを誇ります。この数字の差は、主にアニメソング(アニソン)、ボーカロイド(ボカロ)、VTuberオリジナル楽曲、東方Project系、ネット発のインディーズ楽曲によって生み出されています。
「JOYSOUND MAX GO アニソン ボカロ」の検索需要が示す通り、ニコニコ動画やYouTube発のクリエイター楽曲は、JOYSOUNDが最速で配信するケースが通例です。「DAMでは配信されていないカップリング曲や同人サークル楽曲が、JOYSOUNDならしっかり網羅されていた」という体験談は後を絶ちません。
また、JOYSOUND X1やMAX GOでは、映像配信プラットフォーム「みるハコ」によるライブ生中継視聴や、楽器を直接接続してセッションができる機能など、歌う枠組みを超えた複合エンタメ体験が提供されています。全国展開する「まねきねこ」などの大型チェーンでも、部屋選びの段階で若年層グループがJOYSOUNDを指名するケースが日常的な光景となっています。