関越自動車道「沼田IC」から国道120号線を経由して約50分。椎坂バイパスの開通によってアクセスは格段に向上しましたが、スキー場に近づくにつれて急激に標高が上がるため、丸沼高原スキー場 道路状況には十分な警戒が必要です。
降雪時はもちろん、晴天の日であっても日陰や橋の上はブラックアイスバーンになりやすく、丸沼高原スキー場 アクセス チェーン規制が発令される頻度も高くなります。スタッドレスタイヤの装着は必須条件であり、2WD車の場合は万全を期して金属チェーンや布製チェーンなどの滑り止めを必ず携行してください。
滑り終えた後の楽しみといえば、多機能拠点である丸沼高原 センターステーション 温泉「座禅温泉」です。館内に湧き出る天然温泉は、疲れた筋肉をじっくりとほぐしてくれる泉質で、サウナも完備。冷えた身体を芯から温めてから帰路につける快適さは、丸沼高原ならではの贅沢なホスピタリティといえます。