国際的な評価の高まりに伴い、海外メガメディアとのタッグも噂されている。とりわけ米国の高品質ドラマを牽引するHBOと日本側による共同制作プロジェクトのキャスト候補として、彼女の名が挙がっているという噂は根強い。映画業界のグローバル化が進む中、言語の壁を超えた表現力が国外のトップクリエイターたちの目にも留まった格好だ。
海外作品のオーディションにも積極的に挑戦している彼女は、英語での演技レッスンも密かに継続している。「言葉の壁はあっても、感情の波長は世界共通。表現者としてどこまで届くか試したい」という力強い言葉には、世界を見据えた確固たる意志が滲む。