観戦だけでなく、自分自身でアリーナを使って汗を流したいアスリート向けの情報や、来場時の周辺グルメ情報も押さえておきましょう。
個人利用と予約の手順
東京都スポーツ施設予約システム(通称:スマイルズ / Smiles-Tokyo)を通じて事前抽選および予約申込を行います。また、競技団体貸切が入っていない特定日には「一般公開(個人利用枠)」が設定され、バドミントンや卓球、バスケットボールなどを1回数百円の格安料金で楽しむことが可能です。公式スケジュールは毎月「東京都スポーツ文化事業団」のウェブサイトで更新されるため、事前確認が必須です。
2026年の注目イベント動向
2026年シーズンも、フットサルの最高峰・Fリーグ公式戦、バレーボールのV.LEAGUE、バスケットボールの大学選手権やB3リーグ公式戦、さらには全日本クラスのフェンシングやレスリング大会などが多数スケジュールされています。スタンドとピッチの一体感を味わえる会場として、各競技団体からの引き合いも年々高まっています。
公園周辺の厳選ランチ&カフェスポット
試合観戦やプレーの前後に立ち寄りたい、駒沢エリアならではの人気飲食店です。
- Mr.FARMER 駒沢オリンピック公園店:公園西口側にある契約農家直送野菜のオーガニックカフェ。広々としたテラス席があり、観戦前後のブランチに最適。
- 駒沢公園通り沿いのバーガー&カフェ群:駒沢通り沿いには「AS CLASSICS DINER」をはじめとする本格アメリカンバーガーショップやサードウェーブ系コーヒースタンドが密集。テイクアウトして公園芝生で食べるスタイルも人気。
- 駒沢大学駅周辺のベーカリー&定食店:駅からの道中には学生街ならではのコスパに優れた定食屋や実力派ベーカリーが揃い、手軽な軽食調達に困りません。