市民の日常的なフィットネス拠点として圧倒的な支持を得ているのが、施設内のトレーニングルームだ。公営ならではのリーズナブルな最新料金システムが導入されており、手軽に本格的なワークアウトに取り組めるのが強みである。
ただし、初回利用時には注意が必要だ。安全管理の観点から講習会の受講や利用登録手続きが求められるため、飛び込みですぐにマシンを使おうとすると出鼻をくじかれる。あらかじめ受講スケジュールを施設側へ確認しておくのが賢明だ。室内シューズの持参は絶対条件。レンタルシューズの用意がない場合もあるため、履き替え用の靴を忘れると入場断念という事態になりかねない。