『Just Can't Get Enough』のカタカナ表記は「ジャスト・キャント・ゲット・イナフ」と読みます。直訳すると「十分な量を得ることができない」となりますが、実際の英語圏ではポジティブな強い渇望を表すスラングとして定着しています。
ネイティブスピーカーがこの表現を使う場合、「飽きることがない」「好きすぎてたまらない」「いくらあっても物足りないほど中毒性がある」というニュアンスを持ちます。単に足りないという不足感を嘆くのではなく、「対象が魅力的すぎていくら摂取しても満足できない」という熱狂的な好意を伝える際に用いられるのが最大の特徴です。
文法的には「can't get enough of [名詞 / 動名詞]」の形で使われることが多く、恋愛相手への強い愛情表現から、好物の食べ物、ハマっている趣味、大好きな音楽の紹介まで、幅広いシチュエーションで活用できます。