Q1:高祖母よりさらに上の世代のおばあちゃんは何と呼びますか?
A1:高祖母(4世代上)より上は、「五世の祖母(ごせいのそぼ)」「六世の祖母(ろくせいのそぼ)」と世代数をつけて呼ぶのが通例です。口語表現としては「ひいひいひいおばあちゃん」のように「ひい」を重ねて表現される場合もあります。
Q2:「曾祖母」と「高祖母」の漢字の由来は何ですか?
A2:「曾」という漢字には「重なる・重ねて」という意味があり、祖父母に重なる世代を表します。一方、「高」には「高い・遠い」という意味が込められており、より遠く高い先祖であることを表しています。
Q3:手紙や冠婚葬祭の席で親族を紹介する場合、どう書くのがマナーですか?
A3:公的な書類や式典の席次表、手紙などでは「ひいひいおばあちゃん」という口語表現は避け、正式名称である「高祖母(こうそぼ)」と記載するのが正式なマナーです。