洞窟内を快適かつ安全に楽しむためには、事前の服装選びが非常に重要です。地下深くの坑道内は、外気温に関わらず年中約12℃〜15℃前後の冷涼な温度に保たれています。
特に夏場に訪れる場合、猛暑の屋外から入洞すると急激な温度差で身体が冷え切ってしまいます。そのため、薄手のパーカーやカーディガン、ウィンドブレーカーなど、すぐに羽織れる長袖の上着を必ず1枚持参してください。秋から冬にかけては外気と同等またはそれ以上に底冷えするため、防寒インナーやフリースが役立ちます。
また、足元は本物の天然鉱山跡地であるため、路面が濡れて滑りやすくなっている箇所や緩やかな階段・段差が存在します。サンダルやハイヒール、滑りやすい革靴は避け、グリップ力の高いスニーカーや歩き慣れたフラットシューズで入洞することが強く推奨されます。