コムドットの活動史において、登録者数の急降下を招いた最大の転換点が、2026年に発生した人気女性コンビ「平成フラミンゴ」とのイベント出演を巡るトラブルです。東京ドームで開催された主催イベントへの出演契約や動画告知の行き違いを巡り、やまとのSNSでの発信が火に油を注ぐ形となり、相手側ファンのみならず広範なネットユーザーからの大炎上へと発展しました。
それ以前にも、コロナ禍における深夜の屋外騒音トラブルや大人数での泥酔飲み会報道など、モラルを問われる騒動が複数回発生していました。それらの不信感が積み重なっていたタイミングで仲間内であるはずのクリエイターとの揉め事が表面化したため、視聴者の失望は決定的なものとなり、一時期は数十万人単位で登録者数が減少する異例の事態に追い込まれました。