一度献血を行った後は、体内の血液成分や鉄分が自然に回復するのを待つため、次回献血までに一定の休止期間を設ける必要があります。
全血献血を行った場合の間隔基準は以下の通りです。
- 200ml全血献血後:男女ともに次回まで4週間以上の間隔を空ける。
- 400ml全血献血後:男性は次回まで12週間以上、女性は16週間以上の間隔を空ける。
- 成分献血後:男女ともに次回まで2週間以上の間隔を空ける。
また、年間で献血できる総回数や総量にも上限が設定されています。例えば400ml献血の場合、男性は年間3回以内(1,200ml以内)、女性は年間2回以内(800ml以内)と定められており、短期間に過度な採血を行うことはできません。