天候が不安定な日や、コストを抑えて一日中思い切り遊びたいときに頼りになるのが、愛知県が誇るメガ級の公営公園と屋内型施設です。
名古屋市港区に位置する「とだがわこどもランド」は、約1.7ヘクタールに及ぶ広大な敷地に木製大型複合遊具やターザンロープ、ネット遊具がぎっしりと配置されています。入場無料でありながら民間のアドベンチャー施設に匹敵する運動量を確保でき、未就学児から高学年まで安全にステップアップしながら挑戦できる構造になっています。
豊田市の「鞍ヶ池公園」は、東海環状自動車道の鞍ヶ池パーキングエリア(ハイウェイオアシス)から直接アクセスできる利便性が光ります。屋外のダイナミックな傾斜遊具に加えて、ドーム状の「プレイハウス」には天候を気にせず遊べる大型の屋内アスレチック遊具が整備されており、愛知の雨の日アスレチックとして絶大な支持を得ています。
長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」も見逃せません。自然豊かな園内の各所に点在するダイナミックな屋外遊具はもちろんのこと、園内にある「愛知県児童総合センター」は建物全体が巨大なアスレチックタワーのようになっており、雨天時でも子供たちが汗だくになって登り降りを楽しめる空間が広がっています。