子どもの頃の2人は、ごく普通の姉弟らしく日常的な喧嘩も絶えなかったといいます。大野が姉のお菓子を勝手に食べて怒られた話や、些細なテレビのチャンネル争いなど、微笑ましい思い出が残されています。
しかし、互いに大人になるにつれて関係性は一変し、まるで「親友」のような深い信頼関係へと発展していきました。大野が明かした代表的な仲良しエピソードには以下のようなものがあります。
大野が購入したブランド物の服やスウェットを姉が気に入り、いつの間にか姉のクローゼットに入っていたという「服の貸し借りエピソード」はファンの間でも有名です。また、大野が姉の誕生日に欲しがっていたアイテムをプレゼントしたり、姉が嵐の東京ドームコンサートをお母さんと一緒に観客席から温かく見守っていた姿もしばしば目撃されていました。
弟が国民的スターになっても特別扱いすることなく、一人の人間として自然体に接してくれる姉の存在は、大野にとって精神的な大きな支柱となっていました。