Q1:タイプ一致テラスタルをした場合、技の威力はどう計算されますか?
A1:元々のタイプと同じテラスタイプにテラスタルした場合、タイプ一致補正が1.5倍から2.0倍に強化されます。例えば威力が80の技であれば、実質的な威力は160相当としてダメージ計算が行われます。元と異なるタイプにテラスした場合は、テラスタイプの技が1.5倍、元の技も1.5倍として扱われます。
Q2:急所に当たった場合、「リフレクター」や「ひかりのかべ」の効果はどうなりますか?
A2:すべて無視されます。相手がリフレクターやひかりのかべ、オーロラベールを張っていても、急所命中時はその軽減効果(シングル時1/2、ダブル時2/3)を適用せずにダメージが算出されます。同様に相手の防御・特防の上昇ランクや、こちらの攻撃・特攻の下降ランクも無視されます。
Q3:乱数一発(乱1)の確率が何%なら、その技を選択すべきですか?
A3:状況によりますが、一般的なリスク管理の観点では「他に勝ち筋がない場合は50%以上の乱数でも仕掛ける」「後続に引き先がある、または次のターンに先制技で縛れるなら確定行動を取る」のがセオリーです。期待値重視の対戦では、75%(乱数12/16以上)を勝負の目安とするプレイヤーが多く見られます。
Q4:努力値の端数(4振り)は本当にダメージに影響しますか?
A4:確実に影響します。レベル50の実数値計算では、個体値がV(31)の場合、努力値を4振ることで実数値が1上昇します。ダメージ計算式の除算・乗算において、実数値が1違うだけで端数切り捨てのラインを跨ぎ、最終ダメージが2〜3ポイント変化することが多々あります。この「1〜3ポイント」が生死を分けます。