「知り合いかも?」に関して、ネット上には誤った情報や都市伝説が散見されます。代表的な誤解を明確に否定しておきます。
誤解1:自分のタイムラインやプロフィールを閲覧した人が表示される(足跡機能説)
LINEには他社SNSのような足跡機能は存在しません。相手があなたのプロフィールをどれだけ閲覧しても、それだけで「知り合いかも?」に浮上することはありません。あくまで「追加アクション」が行われた場合のみです。
誤解2:相手をブロックすると相手のリストからも自分が消える
こちら側で相手をブロックしても、相手のLINE友だちリストからあなたの存在が消えることはありません。相手側にはメッセージが送信可能に見え続けますが、既読がつかなくなる(ブロック状態)だけです。
【プロの結論】放置してよいケース・即座に対処すべきケース
「知り合いかも」に表示された相手への向き合い方は、相手の身元によって明確に分けるべきです。
- 放置または追加でよい人:実生活の友人、同僚、家族など身元が判明しており、単に追加し忘れていた相手。
- 即座にブロック・設定見直しをすべき人:投資勧誘や不審なアルファベット名義、全く心当たりのない外国人アカウント、過去に関係を絶ったはずの人物。