「令和の米騒動」から2年。2026年に私たちが知るべき「備蓄米」の新常識と選び方

「令和の米騒動」から2年。2026年に私たちが知るべき「備蓄米」の新常識と選び方

今注目を集めている 「令和の米騒動」から2年。2026年に私たちが知るべき「備蓄米」の新常識と選び方について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。

市場にあふれる備蓄用の米から、本当に信頼できるものを選ぶにはどうすればいいか。ポイントは3つある。

1つ目は「パッケージの材質」だ。アルミホイルを積層した遮光性の高い袋に入っているものを選びたい。光と酸素を完全に遮断することが、長期保存の絶対条件だ。2つ目は「精米日と賞味期限の明記」。いつまで美味しく食べられるかが一目でわかることは、ローリングストックの管理を劇的に楽にする。そして3つ目は「無洗米であること」だ。災害時には水が極めて貴重になる。研ぐ必要のない無洗米は、調理に必要な貴重な水を節約するための必須の選択肢と言える。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。