検索エンジンのサジェストで頻繁に浮上する「逮捕」「裁判」「判決」という不穏なワードですが、その実態はどうなのでしょうか。調査の結果、重大な刑事事件で逮捕・収監されたという公的な事実記録は確認されていません。
しかし、活動の過程で警察の現場介入や任意での事情聴取、書類送検沙汰に発展したケースは複数回存在します。特に問題視されたのが以下のトラブルです。
・不退去罪や威力業務妨害のグレーゾーン:私有地や商業施設内での強引な撮影・追及行為による管理者との衝突。
・肖像権侵害および名誉毀損リスク:モザイク処理が不十分な状態での動画公開に伴う民事訴訟リスク。
・暴行・脅迫の境界線:相手を逃がさないために身体を拘束したり、語気を強めて詰め寄ったりする行為。
世直しを標榜しながらも、一歩間違えれば法を犯しかねない危険な立ち回りが「警察に連行された=逮捕された」という誤認を生み、ネット上で尾ひれがついて拡散したのが真相といえます。