鈴鹿市文化会館のメイン施設は、ネーミングライツにより呼称されるイスのサンケイホール鈴鹿(けやきホール)と、多目的利用に適したさつきプラザの2大ホールで構成されています。
大ホールである「けやきホール」のキャパシティは固定席1,275席(車椅子席スペースを含む)を誇ります。1階席と2階席に分かれた扇型のワンスロープ+バルコニー構造を採用しており、コンサート、式典、ミュージカルなど中・大規模公演の主要会場です。
一方の「さつきプラザ」は、可動式座席を備えた最大300席のコンパクトな小ホール空間です。フラットな平土間形式への転換も可能で、アコースティックライブ、ピアノ発表会、演劇の小公演、各種講演会など、演者と観客の距離が極めて近いアットホームなイベントで重宝されています。