メディアで仲睦まじいエピソードを披露していた2人が別れを選んだ決定的な理由について、鈴木奈々さんは「生活リズムのすれ違い」と「関係性の変化」を挙げています。
バラエティ番組に引っ張りだこだった鈴木奈々さんは、東京での過密な収録スケジュールをこなす一方、生活の拠点は地元・茨城県に置き続けていました。早朝から深夜に及ぶハードワークにより、工場勤務で規則正しい生活を送る元旦那との間に生活時間のズレが生じるようになります。別居疑惑が報じられた時期もありましたが、物理的な距離以上に大きかったのは心理的な距離感でした。
中学生時代からの同級生として長い時間を共にしてきたこともあり、結婚生活が続くにつれて「男女の夫婦」から「気を遣わない友達や兄妹のような関係」へとシフトしていったと語られています。お互いに嫌いになったわけではなく、大切だからこそ「このまま夫婦として縛り続けるよりも、別々の道を歩んだほうがお互いにとって幸せなのではないか」という結論に至りました。