あおいパークの代名詞ともいえるのが、年間を通じて開催されているあおいパークの収穫体験(もぎとり体験)です。一般的な観光農園のような高額な入場料制ではなく、「自分が収穫した分だけ量り売りで買い取る」システムを採用しているため、無駄なくリーズナブルに楽しめます。
来訪前に押さえておきたいのがあおいパークのもぎとり体験の予約に関するルールです。個人利用の場合、基本的に事前予約は不要で、当日に現地受付(もぎとり受付所)でカゴやハサミ、長靴などの道具を借りてスタートする形式となっています。ただし、収穫できる野菜は生育状況や当日の収穫可能量によって決まるため、人気の野菜は午前中の早い段階で受付終了となるケースが珍しくありません。
季節ごとに収穫できる主な農作物は以下の通りです。
- 春(3月〜5月):碧南特産のブランド新玉ねぎ、キャベツ、スナップエンドウ、イチゴ
- 夏(6月〜8月):朝採りスイートコーン、ミニトマト、ナス、ピーマン、枝豆
- 秋(9月〜11月):サツマイモ(紅はるか等)、落花生、大根、ブロッコリー
- 冬(12月〜2月):名産「へきなん美人(ニンジン)」、白菜、ネギ
特に冬場の糖度が高い「へきなん美人」の収穫や、初夏の甘いトウモロコシ狩りは県外からも多くのファンが詰めかける名物イベントとなっています。