Q1:M-1歴代で最も視聴率が高かった大会はどれですか?
A1:関東地区では第8回(2008年)の23.7%、関西地区では第4回(2004年)の35.0%(ビデオリサーチ調べ)が歴代最高水準です。現在も東西問わず毎年高視聴率をキープし続けており、TVerや配信プラットフォームでの再生数を含めると歴代屈指の総リーチ数を更新し続けています。
Q2:歴代最多で決勝に進出したコンビは誰ですか?
A2:笑い飯の「9年連続9回」が歴代最多記録です。2002年の初進出から2010年にラストイヤーで優勝を果たすまで、すべての大会で決勝の舞台に立ち続けました。
Q3:M-1の出場資格(結成年の制限)はどう変わってきましたか?
A3:第1回(2001年)〜第10回(2010年)は「結成10年以内」でしたが、2015年の大会復活以降は「結成15年以内」へと緩和されました。これにより、確固たる芸歴と技術を持った実力派コンビの円熟した戦いが観られるようになっています。
Q4:歴代最高得点と歴代最低得点の差はどれくらいありますか?
A4:現在の「審査員7名・700点満点」のレギュレーションにおける最高得点は2019年ミルクボーイの「681点」です。現行採点システム下での最低ラインはおおむね600点前後で推移しており、極端な低得点が出にくくなるよう審査基準の洗練が進んでいます。