麻雀の大三元とは?成立条件とパオ・確率から危険牌の見極めまで徹底解説

麻雀の大三元とは?成立条件とパオ・確率から危険牌の見極めまで徹底解説

麻雀の大三元とは?成立条件とパオ・確率から危険牌の見極めまで徹底解説の重要なポイントについて、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

大三元の構造的価値と破壊力を正しく把握するために、類似する役や派生する役満複合との差異を以下の比較表にまとめました。

項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価小三元三元牌2組刻子+1組雀頭
実質4翻以上(出現率約0.15%)満貫〜跳満(8,000〜12,000点)手堅い高打点ルート。大三元を見切り、頭固定でアガリを拾う柔軟性が勝率を高める。大三元(単体)三元牌3組すべて刻子
役満(出現率約0.039%)子32,000点/親48,000点役満御三家の筆頭格。仕掛けやすさと引き換えに「パオ」のリスクが常に伴う諸刃の剣。字一色(ツーイーソー)手牌すべてが字牌のみで構成
役満(出現率約0.005%)子32,000点/親48,000点七対子形でも成立可能。大三元を狙う配牌から副産物として視野に入ることがある。大三元・字一色 複合大三元と字一色が同時成立
ダブル役満(採用時)子64,000点/親96,000点
※単一役満扱いの規約もあり卓上を更地にする究極形。プロリーグ等では複合を認めず単一役満止まりとする規定も多い。
山田 真由
著者

山田 真由

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