まから始まる国は何カ国?全一覧と首都・文字数別しりとり攻略法

まから始まる国は何カ国?全一覧と首都・文字数別しりとり攻略法

まから始まる国は何カ国?全一覧と首都・文字数別しりとり攻略法に関する疑問や疑問点を初心者にも親しみやすくまとめました。今すぐチェックことができます。

国名しりとりで勝利を収めるためには、単に国名を知っているだけでなく、「文字数」と「語尾のコントロール」を戦略的に使い分ける技術が欠かせません。「ま」の文字を振られた際、手持ちの駒を以下のように分類しておくと瞬時に対応できます。

【最短文字数で仕留める場合(2文字〜3文字)】
テンポを速めたいときは「マリ(2文字)」一択です。語尾が「り」となるため、相手は「リベリア」「リトアニア」「リヒテンシュタイン」など、頭文字「り」の国名を捻り出さねばならず、序盤〜中盤の揺さぶりに最適です。少し変化をつけたい場合は「マルタ(3文字)」で「タ(タイ、台湾※承認ルールによる、タジキスタン)」を振るのが有効です。

【語尾で相手を詰める場合(4文字〜6文字)】
相手を確実に追い込みたい場面では、「マダガスカル(6文字)」が絶大な威力を発揮します。日本語のしりとりにおいて最も返しづらい文字の一つである「る」を渡せるからです。「る」から始まる国名は「ルーマニア」「ルワンダ」「ルクセンブルク」程度しかなく、2〜3巡で相手の選択肢が尽きます。一方、「マラウイ(4文字)」は語尾が「い」になるため、「インド」「イラク」「イラン」「イタリア」など選択肢が多く、場を穏やかに長引かせたいファミリープレイに向いています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。