Q1:ひょうたん容器の内側が緑色や黒っぽく変色してきました。これはカビですか?
A1:マテ茶に含まれる葉緑素(クロロフィル)やポリフェノールが内部に沈着した「茶渋」である可能性が極めて高いです。表面が毛羽立ったり白い粉を吹いておらず、異臭がなければ問題なくそのまま使用できます。
Q2:一般的なプラスチックや紙のストロー、または市販の茶こしで代用できますか?
A2:一般的なストローでは細かな茶葉を大量に吸い込んでしまい飲めません。ボンビージャがない場合は、通常の急須やティーポットに茶葉を入れてしっかり蒸らし、茶こしで液体だけをマグカップに注ぐ「マテ・コシード(Mate Cocido)」という飲み方であれば問題なく代用できます。
Q3:なぜ100℃の熱湯を注いではいけないのですか?
A3:熱湯を注ぐと茶葉の苦味・渋み成分が急激に出過ぎてしまい、本来の甘みや風味が損なわれるためです。また、金属ストローを通してダイレクトに口内へ入るため火傷のリスクが高く、天然のひょうたんや木製容器を急激な膨張で割ってしまう恐れがあるため、70〜80℃の適温を守ることが鉄則とされています。