「一度は黒い丸を消したはずなのに、ポケットから出すとまた画面に現れている」「気がつくと勝手に復活している」というトラブルの背景には、意図しない物理ボタン操作によるショートカット起動が存在します。
その筆頭が、iPhone サイドボタン トリプルクリック 設定です。電源ボタン(サイドボタン)を連続で3回素早く押すと、指定したアクセシビリティ機能が自動で立ち上がる仕様になっており、画面ロックの解除時やケースの脱着時に無意識に作動させてしまうユーザーが非常に多く見られます。
再発を根本から防ぐためには、iPhone アクセシビリティ ショートカット 解除の手順を適用してください。
1. 「設定」>「アクセシビリティ」を開く
2. 画面の最下部までスクロールし、「ショートカット」をタップする
3. リスト内の「AssistiveTouch」にチェックが入っている場合はタップして外す
同様の誤作動原因として「背面タップ(Back Tap)」も見落とせません。「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」>「背面タップ」へと進み、「ダブルタップ」または「トリプルタップ」の割り当てにAssistiveTouchが登録されていないか確認し、設定されている場合は「なし」に変更してください。机に置いた際の振動や歩行時の衝撃で黒い丸が呼び出されるトラブルを完全に遮断できます。