『蜜月アン・ドゥ・トロワ』歌詞の意味を徹底考察!退廃美と愛の真相

『蜜月アン・ドゥ・トロワ』歌詞の意味を徹底考察!退廃美と愛の真相

『蜜月アン・ドゥ・トロワ』歌詞の意味を徹底考察!退廃美と愛の真相にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

まずは、楽曲の世界観を正確に味わうために、DATEKEN氏が紡いだ『蜜月アン・ドゥ・トロワ』の歌詞全文をふりがな付きで掲載します。韻を踏む言葉選びと、3拍子のワルツから4拍子のジャズスウィングへと流れるようなリズム感を意識しながら読み進めてみてください。

【Aメロ1】
夜(よる)の街(まち) 迷(まよ)い込(こ)む
ふたりの秘密(ひみつ)のランデブー
月明(つきあ)かり 照(て)らし出(だ)す
足音(あしおと)を忍(しの)ばせて

【Bメロ1】
時計(とけい)の針(はり)が重(かさ)なる前(まえ)に
グラスを満(み)たす 甘(あま)い毒(どく)を
飲み干(のみほ)したら もう戻(もど)れない
禁断(きんだん)の扉(とびら)を開(あ)けて

【サビ1】
アン・ドゥ・トロワ 踊(おど)り明(あ)かそう
この世(よ)の終(お)わりが来(く)るまで
手(て)を取(と)り合(あ)って ステップ踏(ふ)めば
悲(かな)しみさえ消(き)えてゆく
甘(あま)い蜜月(みつげつ)の夢(ゆめ)の中(なか)へ

【Aメロ2】
赤(あか)い靴(くつ) 鳴(な)らしながら
路地裏(ろじうら)のカフェを抜(ぬ)けて
すれ違(ちが)う 影(かげ)法師(ぼうし)
誰(だれ)も知(し)らないストーリー

【Bメロ2】
吐息(といき)が触(ふ)れるほどの距離(きょり)で
囁(ささや)く言葉(ことば)は 嘘(うそ)か真(まこと)か
夜明(よあ)けの空(そら)が白(しら)む前(まえ)に
ふたりだけの世界(せかい)へと

【サビ2】
アン・ドゥ・トロワ 回(まわ)り続(つづ)ける
狂(くる)おしいほどのエクスタシー
瞳(ひとみ)の奥(おく)に映(うつ)る真実(しんじつ)
抱(だ)きしめ合(あ)う瞬(しゅん)間(かん)に
解(と)けてゆく孤独(こどく)の鎖(くさり)

【Cメロ】
たとえ明日(あす)が来(こ)なくてもいい
今(いま)この時(とき)が永遠(えいえん)なら
罪(つみ)深(ぶか)き恋(こい)と呼(よ)ばれても
離(はな)しはしない

【ラストサビ】
アン・ドゥ・トロワ 響(ひび)き渡(わた)る
鐘(かね)の音(ね)を合図(あいず)にして
燃(も)え尽(つ)きるまで 踊(おど)り明(あ)かそう
夜(よる)の闇(やみ)に身(み)を投(な)げて
終わらない蜜月(みつげつ)をふたりで

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。