Q1:内申点が27前後(オール3程度)ですが、合格の見込みはありますか?
A1:合格の可能性は十分にあります。ただし内申27はボーダーライン付近となるため、当日点で6割〜6割5分以上を確実に得点できるよう、マークシート方式の過去問演習を徹底することが不可欠です。内申をあと1〜2ポイント引き上げておくと合格率は飛躍的に高まります。
Q2:商業高校に入学すると、後から大学に行きたくなっても手遅れになりませんか?
A2:まったく手遅れにはなりません。現在では卒業生の半数近くが大学・短大・専門学校へ進学しています。特に経済・経営・商・情報・国際系の学部においては、高校で取得した資格を活かせる特別推薦枠や指定校推薦枠が豊富に用意されており、普通科よりも有利に働く場面が多く存在します。
Q3:普通科高校と比べて日々の宿題や検定試験の勉強は大変ですか?
A3:検定試験の前には補習や課題が増えるため、計画的な学習習慣は求められます。しかし、普通科高校のように膨大な一般入試向け模試や全方位の暗記科目に追われるストレスとは質が異なり、「合格すれば履歴書に書ける資格として結果が残る」ため、高いモチベーションを維持しやすいという生徒が多いのが特徴です。