名古屋市科学館の目玉であるプラネタリウム「Brother Earth」は、内径35メートルという圧倒的なスケールを誇ります。本物の夜空に近い漆黒とリアルな星の瞬きを再現した光学式プラネタリウムとデジタル映像の融合は、大人から子どもまで息をのむ美しさです。
このプラネタリウムを確実に鑑賞するための鍵となるのが、名古屋市科学館のプラネタリウム予約システムです。現在、個人向け観覧チケットは公式予約専用サイトにて「観覧日の前月」から抽選・先着予約を受け付けています。毎月の予約開始直後はアクセスが集中するため、旅程が決まり次第、会員登録を済ませてエントリーしておくのがベストな選択肢です。
もし事前予約枠が取れなかった場合でも、諦める必要はありません。館内窓口にて当日券の販売枠が毎朝確保されています。ただし、土日祝日や長期休暇期間における当日券の売り切れ時間は非常に早く、好天の連休では午前10時〜11時前後に完売するケースが多発しています。当日券を狙うなら、開館時間(午前9時30分)の30分前には白川公園側のチケット売り場に並ぶ心構えが必要です。