美大選びにおける決定打となるのが、創作設備の充実度と自由度です。名古屋芸術大学西キャンパスは、愛知県内でもトップクラスの工房設備を誇ります。
美術領域では、専攻ごとに細分化された専門アトリエが確保されており、日本画・洋画の大作を並行して制作できるスペースが与えられます。また、彫刻棟や立体工房にはクレーンや溶接機、大型電気窯、ガラス溶解炉などが揃い、プロユースの素材加工が学内で完結します。
デザイン領域およびメディア表現領域向けには、最新スペックのPCや液晶タブレット、プロ仕様の3Dプリンタ、撮影スタジオ、工作加工機(レーザーカッター・CNCルーター)を備えたラボが常設されています。卒業制作の時期には夜間延長利用も行われ、学生同士が切磋琢磨する光景が日常となっています。
キャンパスライフを支える学食(カフェテリア)も学生の憩いの場です。日替わりランチが400円〜500円台で提供されており、ボリューム満点の定食や丼もの、麺類がリーズナブルに味わえます。学生ホールやベーカリーコーナーは、作品制作の合間のミーティングやアイデア出しの場としても頻繁に活用されています。