名古屋PARCOを訪れる際、知っておくと圧倒的に移動がスムーズになるのが「各館をつなぐ連絡通路」のルート構造です。
最寄り駅である地下鉄名城線「矢場町駅」とは、改札口から地下通路を通じてダイレクトに接続されています。雨天時でも傘を差さずに館内へアクセスできる利便性の高さが魅力です。
3館の位置関係とアクセスルートは以下の設計になっています。
■ 地下からのルート
矢場町駅改札を出てすぐの案内板に沿って進むと、まず西館・南館の地下エントランスに接続します。東館へ向かう場合は、地下通路経由で東館B1Fへ直接アクセスするか、館内案内サインに従って進むのが最短です。
■ 上層階の連絡通路(ブリッジ)
西館・南館・東館は、上層階の空中連絡通路で結ばれています。特に7階連絡通路は、南館の大型店舗や西館のレストランフロアから東館のタワーレコードや8階エンタメフロアへ移動する際のメイン動線として重宝します。外に出ることなく館内を縦横無尽に行き来できるため、天候や気温に左右されず快適に買い回りを楽しめます。