日本代表のフロントローを支えてきた稲垣啓太選手や坂手淳史選手、堀江翔太氏らは、長谷川氏への絶大な信頼を公言して憚りません。選手たちは口を揃えて「慎さんの言う通りに組めば絶対に崩れないという絶対的な安心感がある」と語ります。
その名声は国内にとどまらず、南半球の強豪国や欧州のラグビーメディアからも「スクラムの魔術師」「世界で最も細部にこだわるコーチ」として高い評価を獲得。海外チームの指導者からも戦術研究の対象として挙げられるなど、長谷川氏の存在は日本ラグビーの国際的プレゼンスを大きく押し上げました。