名曲『Let It Be』の本当の意味|解散危機と亡き母が救った真相

名曲『Let It Be』の本当の意味|解散危機と亡き母が救った真相

名曲『Let It Be』の本当の意味|解散危機と亡き母が救った真相にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

Q1:歌詞に出てくる「Mother Mary」は本当に聖母マリアではないのですか?
A1:はい。ポール・マッカートニー本人が明確に証言している通り、彼が14歳のときに亡くなった実の母親「メアリー・モヒン・マッカートニー」を指しています。ただし、聴く人が宗教的な聖母マリアとして受け取る自由もポールは肯定しています。

Q2:なぜ「あるがままに」と訳されることが多いのですか?
A2:昭和期にレコード会社や訳詞家が、日本語の詩としての美しさや響きを重視して「あるがままに」「なすがままに」と意訳したため定着しました。英語本来の口語では「放っておきなさい」「事態にいらぬ手を出すな」という、より即物的なニュアンスです。

Q3:ジョン・レノンはこの曲をなぜ嫌っていたのですか?
A3:ジョンはポールの書くバラードに漂うキリスト教的な神聖さや、道徳的で優等生的な雰囲気を「ビートルズらしくない」「説教くさい」と感じていました。また、グループ崩壊の混乱期において、ポールが主導権を握り聖人君子のように振る舞うことへの苛立ちもありました。 (出典: let it be 本当 の 意味(Yahoo!ニュース))

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。