名曲アイム・エヴリ・ウーマン歌詞和訳と意味!Mvの秘密と制作真相

名曲アイム・エヴリ・ウーマン歌詞和訳と意味!Mvの秘密と制作真相

名曲アイム・エヴリ・ウーマン歌詞和訳と意味!Mvの秘密と制作真相にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

ホイットニー版「I'm Every Woman」が誕生した背景には、映画『ボディガード』への出演と、彼女自身のキャリアにおける重要な転換点がありました。

1980年代にデビューし、「Saving All My Love for You」や「I Wanna Dance with Somebody」などのヒットを連発して一躍世界の歌姫となったホイットニー・ヒューストン。彼女にとって映画初出演にして主演を務めた『ボディガード』は、演技者としての真価が問われる大勝負でした。

同作のサウンドトラックを制作するにあたり、ホイットニー本人が強く熱望したのが、敬愛するチャカ・カーンの「I'm Every Woman」を歌うことでした。少女時代からチャカの音楽に親しみ、かつてはバックコーラスとしてキャリアを磨いていたホイットニーにとって、この曲は自らのルーツそのものだったのです。映画の大成功とともに、主題歌「I Will Always Love You」に続くシングルとしてリリースされた本作は、ホイットニーの代表曲として不動の地位を確立しました。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。