鈴木園子を語る上で外せない大きなトピックが、「カチューシャを外した前髪ありのビジュアル」です。普段はおでこをすっきりと出したカチューシャスタイルが定着していますが、前髪を下ろした瞬間の破壊力はファンの間でも伝説として語り継がれています。
その美貌が世間を大きく揺るがしたのが、2019年公開の劇場版第23作『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』のクライマックスでした。スコールに濡れてカチューシャが外れ、前髪が自然に降りた園子の姿がスクリーンに映し出されると、劇場やSNSでは「誰だこの美少女は!?」「園子が可愛すぎて息が止まった」と騒然となりました。
実は過去の劇場版第5作『天国へのカウントダウン』でも、髪型をウェーブに変えた園子が「大人の灰原哀(宮野志保/シェリー)に瓜二つ」と評され、黒ずくめの組織のジンに命を狙われかけたほど、その素顔の造形美はお墨付きです。普段の明るく元気な印象と、ふとした瞬間に見せる息をのむような美しさのギャップこそ、彼女が「かわいい」と絶賛される大きな理由です。