名作の真相から宿題の裏ワザまで!夏の俳句傑作選と季語完全ガイド

名作の真相から宿題の裏ワザまで!夏の俳句傑作選と季語完全ガイド

話題沸騰中の 名作の真相から宿題の裏ワザまで!夏の俳句傑作選と季語完全ガイドについて、詳しいまとめをご紹介しています。

夏休みの宿題で俳句が出た際、「何を書けばいいかわからない」と手が止まってしまう小学生は多いものです。しかし、特別な体験を書く必要はありません。「日常の一コマ+季語」を組み合わせる3つのステップを使えば、驚くほど簡単に完成します。

ステップ1:五感で感じた「驚き」や「発見」をメモする
今日一日を振り返り、目に見えたもの、聞こえた音、食べたものから思い出すのがコツです。
・プールから上がったときの体の重さ(触覚)
・かき氷を食べたときの頭のキーンとする痛み(感覚)
・夕立の前の生温かい風の匂い(嗅覚)

ステップ2:真ん中の「七音」に自分の行動や感情をあてる
「あたまがキーン」「タオルでふいた」「つめたさしみる」など、感じたことをそのまま7音の言葉にしてみます。

ステップ3:前後に「五音」の季語と状況をはめ込む
・【例】「かき氷(5)/あたまがキーンと(7)/ひびいたよ(5)」
・【例】「プールあがり(7)」を真ん中に置き、「青い空(5)/プールあがりの(7)/重い足(5)」

このように、身近な出来事を素直な言葉で表現するだけで、小学生らしい生き生きとした秀句に仕上がります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。