コンソール機を持たないライト層にとっても、スマートフォン向けアプリを通じた入手機会は豊富に用意されています。
ポケモンGO:復刻コミュニティデイと水辺タスクの狙い目
『ポケモンGO』におけるミニリュウの色違いは、通常時の野生出現率が約1/500と極めて狭き門です。狙うべきは以下のタイミングに集約されます。
- 復刻コミュニティデイ(Classic含む):色違い確率が約1/25まで跳ね上がるため、3時間のイベント中に数十匹単位で捕獲可能です。進化させることで特別技「りゅうのいぶき」や「りゅうせいぐん」を習得できる点も見逃せません。
- フィールドリサーチ・レイドバトル:「ドラゴンタイプのポケモンを1匹捕まえる」などのリサーチタスク報酬や、星1レイドにラインナップされた際は、個体値10/10/10以上が保証された状態で色違いを狙えます。
ポケモンスリープ:ラピスラズリ湖畔でのすやすやタイプ固定
『ポケモンスリープ』では、高難度フィールド「ラピスラズリ湖畔」において、睡眠タイプ「すやすや」を出すことでミニリュウが出現します。本作の色違いポケモンは、遭遇さえできれば「サブレを1個投げただけで即フレンドポイントMAX(満腹にならず確定ゲット)」となる救済仕様が組まれています。出現確率自体は低確率ですが、毎日の睡眠計測を「すやすや」に誘導する(端末の置き場所を適度に振動が伝わる位置に調整する)ことが近道となります。