5人イラストの構図で差がつく!プロ直伝の配置黄金比と神ポーズ術

5人イラストの構図で差がつく!プロ直伝の配置黄金比と神ポーズ術

今注目を集めている 5人イラストの構図で差がつく!プロ直伝の配置黄金比と神ポーズ術について、詳しいまとめをご紹介しています。

構図の骨組みが決まったら、次はキャラクター性を吹き込むポージングの選定です。ターゲット層やテーマが「かわいい」か「かっこいい」かによって、意識すべき身体のラインと空間の使い方は180度異なります。

5人イラストかわいい世界観を目指す場合、キーワードは「密着」と「曲線の連鎖」です。肩を組む、後ろから抱きつく、手をつなぐといったキャラクター同士のスキンシップを取り入れ、頭の位置を結ぶラインが柔らかな波を描くように配置します。目線をカメラに向けるメンバー、隣のメンバーに微笑みかけるメンバーなど、視線の交差を作ることで関係性の尊さが強調されます。

一方、5人イラストかっこいいビジュアルを作るなら、「対比」と「シルエットの独立」が決定打となります。5人全員が異なるアクション(立つ、しゃがむ、背中を向ける、武器を構えるなど)を取り、各キャラクターの外輪郭(シルエット)が重なりすぎないよう配慮します。特に5人男女イラストの混合グループでは、男性特有の直線的な骨格・広い肩幅と、女性のしなやかなS字ラインを明確に対比させることで、一枚絵としての情報量と深みが格段に跳ね上がります。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。