メタモンの色違いは、通常時のピンク・紫色から一転して透き通るような明るいブルーへと変化します。初代『赤・緑』から登場するメタモンですが、色違いが実装されて以降、その希少性とビジュアルの美しさから常に高い需要を維持しています。各タイトルにおける出現確率と仕様の違いを正しく把握することが、効率的な厳選の第一歩です。
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(SV)』における野生のメタモン色違い出現率は、基本値で1/4096(約0.024%)です。ここに「ひかるおまもり」の所持や、ピクニックの食事パワー(かがやきパワーLv3・そうぐうパワーLv3)を組み合わせることで、最大1/512(約0.195%)まで確率を引き上げることが可能です。
一方、『ポケモンGO』におけるメタモンは、イベント期間外の通常時でおよそ約1/64(約1.56%)前後の確率に設定されているケースが多く、本編タイトルと比較すると単体あたりの色違い確率は高めに設定されています。ただし、そもそもメタモン自体の出現率が低く、変身対象ポケモンを片っ端から捕獲する必要があるため、遭遇までの試行回数が求められます。