水筒の正しい洗い方!茶渋やパッキンの雑菌を落とすプロ直伝の技

水筒の正しい洗い方!茶渋やパッキンの雑菌を落とすプロ直伝の技

水筒の正しい洗い方!茶渋やパッキンの雑菌を落とすプロ直伝の技に関する深掘り解説を詳しく解説いたします。

お茶やコーヒーを長期間入れていると、どうしても内側に着色してしまうのが茶渋だ。これらを化学の力で安全に落とす救世主が、ナチュラルクリーニングでおなじみの重曹とクエン酸である。

弱アルカリ性の重曹は、酸性の茶渋汚れや油分、嫌なニオイを中和してスッキリ落とす。40度ほどのぬるま湯に重曹を小さじ1杯溶かし、ボトルの内側に注いで30分ほど放置するだけで、ゴシゴシ擦らなくても汚れが浮き上がってくる。一方、白いガサガサした斑点(水垢やミネラル成分)には、酸性のクエン酸が抜群の効果を発揮する。汚れの性質に合わせてこの2つを使い分けるのが、プロの技だ。

森 瞳
著者

森 瞳

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。